即興詩の絶叫。女のような高音が出る声。
アンダーグラウンドそのものとしか、いいようのない強烈なステージングは
聴くもの、見るものに驚きを与える。らしい?
|
1990年2月
|
三上寛の前座としてギター弾き語りをしたことが、ライブデビュー
|
|
1990年〜93年
|
ギター弾き語りから、形を崩した、インプロヴィセーションボイスへ表現が変わってくる
|
|
1994年
|
ボイス朗読パフォーマンスユニット「ざくりん」結成
メンバーは、佐藤由行(ピアノ)坂本悦子(サックス)西野欣哉(ドラムス)
ゲスト共演歴に内橋和久(ベース)知久寿焼(うた・ギター)
|
|
1995年
|
インストゥルメンタルとノンアンプラグト「メロムン」結成
メンバーは、故:村上ユミ子(ピアノ)船戸博史(コントラバス)
山口智(ハンマーダルシマー・フィドル)
ゲスト共演歴に石塚俊明(ドラムス)坂本弘道(チェロ)
アトゥ・パイネンブルク(サックス)テベ・リペレ(パーカッション)など
|
|
1996年
|
関西のドラッグクイーン、シモーヌ深雪(ボーカル)率いる「薔薇門」アンサンプル
のコーラス担当。
メンバーは吉田幸生(ピアノ)船戸博史(コントラバス)西野欣哉(ドラムス)
|
|
1997年
|
バイオリン1本でどこまで歌えるかのコンセプト「KANAM」結成。
メンバーは、平松加奈(ヴァイオリン)
ゲスト共演歴に坂本弘道(チェロ)斉藤哲也(ピアノ)など
|
|
|
サンババンド「北摂サンバ商店」に“イロモノ”として参加。
|
|
1998年
|
ごちゃまぜパーカッション集団「るるる」結成。
リーダーは、藤森る〜
メンバーは、西野欣哉、岸田はパーカッション
ゲスト共演歴に石川浩司〜たま(パーカッション)など。
|
|
|
詩人俊山晶子のユニット「バンビ」のパーカッショニストとして参加
|
|
1999年
|
バックバンド専門ユニット「エイトマウス」結成
メンバーは島田篤(ピアノ)、岸田はパーカッション、ピアニカ メインボーカリスト
共演歴に、松井恵子(うた)、光玄(うた)
|
|
|
同時に弾き語り、即興詩朗読ユニット「岸田コーイチトリオ」結成。
メンバーは島田篤(ピアノ)トリオのプラス1はメンバーを固定せずに活動。
共演歴は清野拓巳(ギター)木内健弘(ベース)田村賢一(チェロ)
星山哲也(パーカッション)中村ヨシミツ(ギター)など
|
|
|
上記のメンバー(島田、清野、木内、星山)を再構築した弾き語り、
即興詩朗読ユニット「インポエム」結成
|
|
2000年
|
関西のアンビエントユニット「KYA」のサブメンバーとして参加。
|
|
2001年
|
岸田コーイチトリオ弾き語り、「KYA」の活動で東京、神戸、大阪でライブを行う。
|
|
2002年
|
岸田コーイチトリオが新たに岸田・島田・木内の3人で「ワルツ・マウス」として活動。
シンガーの三上寛、歌人の福島泰樹と共演。
|
|
2003年
|
寺山修司没後20年に際し、「朗読の海・弦楽の夢」を開催。寺山作品を朗読する。
|
|
2005年
|
三上寛の作品をカヴァーした「ライブ320」を敢行。
歌人、福島泰樹の短歌絶叫コンサートに企画・演奏参加
|
|
2006年
〜2009年
|
福島泰樹短歌絶叫コンサート、短歌絶叫楽団「青い花」
【島田篤(ピアノ) 柴田奈穂(ヴァイオリン) 岸田浩一(ギター・パーカッション)】
として、東京、名古屋、京都、大阪などでライブ活動を展開。
2008年6月にCDアルバム 福島泰樹・短歌絶叫コンサート
『哀悼 菱川善夫に献ず』をリリース。
|
|
2008年
|
ドラマーの橋本達哉を迎え、岸田コーイチ、島田篤とのトリオ「シャンシャンマウス」を結成。岸田コーイチの世界の表現をメインに活動中。
|
|
2009年
|
「青い花」を「コノイロ」として改名。
コノイロ とは・・・
2005年10月に「福島泰樹・短歌絶叫コンサート」をきっかけに結成された、アンサンブルトリオ「青い花」が前身。
関西を中心に活躍する三人、ピアノの島田篤は山根康広、下田逸郎といったシンガーのサポートを始め、自ら弾き語りも行う。
ヴァイオリンの柴田奈 穂はタンゴの実力派としてアルバムを発表。
そしてパーカッション、ギターの岸田コーイチは「オレペコ企画」を主催するプロデューサーという顔と共に孤高のパフォーマーとして活動。
2009年6月より「コノイロ」として活動。コノイロの奏でる、美しくも悲しいメロディはバンドというものとは一線を画す音楽を創りだしている。 主な共演者 ナガオクミ、下田逸郎、石川浩司、斉藤哲夫、さねよしいさ子 など。
|
|
|
|
|
|
|
参加アルパム
|
「血と薔薇」シモーヌ深雪
「Qui Etes Vous?」KYA
(ボイスパフォーマーとして参加)
『哀悼 菱川善夫に献ず』福島泰樹・短歌絶叫コンサート
|
|
|
季刊紙「胡散無産」2002年1月発売号に「ぼくの音楽遍歴」という手記を掲載
|
|
|
|
|
現在
|
即興詩の朗読と弾き語りをベースにオリジナルを含め、寺山修司はじめ、
いろいろな詩を取り混ぜた表現形態で、ライブパフォーマンスを行っている。
|
|
|
|
|
|
|